遠州の家づくり 第83
古くなればよくなる木
いよいよオリンピックが始まり、各ゲームいずれも100分の何秒の中で勝敗が決まる。テレビでよくよく見ていると鍛え上げた技と力に迫力を感じ、ついつい引き込まれてしまう。
浜北にKさんご夫婦が大変大事に手入れしていて下さるので益々美しく輝いています。木の家の素晴らしいプロである私が見とれてしまう。
この家を造り上げた大工、職人達の技と力を見る事が出来る。玄関の框や式台に使った松や廊下の桧が年月を重ねるほどに何ともいえない光を放ち、つくづく本物の良さを思います。木と人間は昔からずっと身近な付き合いをしてきました。
それは木が人間にとって良いからです。これからも木の特徴をブログを通して伝えてゆこうと思っています。
地元産、天竜の杉・桧をたっぷり使った木造注文住宅のアイケン







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